2007年4月16日号

本巣市・うすずみレセプション


4月11日


本巣市・うすずみレセプションに出席のため、岐阜県本巣市に出かけた。
今年は本巣市民の歌「羽ばたいて」を発表する重要な役割もある。

淡墨桜に会いにいく前に「織部の里・もとす」、
そして文殊の森公園へもご案内頂いた。

文殊地区の柿の畑は見事だ。
少しずつ緑の新芽が出てきている柿の木の畑の中に少しだけ
桃の花があって色どりを添えている。
菜の花の黄色と、柿の新芽の緑と桃の花。
正に、桃源郷の様な雰囲気でゆったりした気持ちにさせてくれる。
故郷の原風景だ。



夕方、淡墨桜に会いに行った。
花は最後の頃ということだが、未だ散らずにずっと待っていてくれた。
そんな気がしてならない。



4月12日

淡墨桜は朝陽が射し込む時が一番美しいと聞いていたので
今年は是非と思い、朝の5時頃にうすずみ公園に行って、
ずうっとスタンバイしていた。
東の空に月がくっきりと出ていた。


久々に見た、朝焼けの空が何とも美しい。


淡墨桜を背景にシャッターを押してもらった。
着いた頃は2℃位だった気温が、陽が昇り始めると
どんどん下がった様な気がした。



ホテルへ戻る時に遠くの山並を見ると、
雪をかぶった能郷白山が実にきれいだった。