
2008年9月20日(土)
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宗次郎癒しのオカリナコンサート〜河口湖スペシャル〜 |
河口湖ステラシアターで河口湖スペシャルと題し、まさにスペシャルなコンサートが行われました。 台風の影響で一時はどうなることかと心配致しましたが、予定通りコンサート開催することができ、関係者一同一安心。 今回は、宗次郎バンドにはマリンバ、ヴィブラフォンのマレット×ピットのおふたりを迎えて、「星ふる夜に」、「鳥たちの森で」等、宗次郎初期の作品もふんだんに取り入れての曲目。 昔からのファンの方々にもとても好評だったようでした。 そして、スペシャルゲストの二胡奏者のチェンミンさんが参加しての「いにしへの風」、「大黄河」、アンコールでは「月の砂漠」と、盛りだくさんの内容に、台風の中、会場まで足を運んで下さったみなさまにもご満足頂けたのではないでしょうか? |
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2008年9月11日(木)
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NHK総合テレビ『いっと6けん』 |
茨城県袋田の滝の新観瀑台が9月13日にリニューアルオープン!その、新しい観瀑台を一足先に番組内で宗次郎が案内人として紹介させて頂きました。 宗次郎の音楽はよく”癒し”と形容されますが、袋田の滝はなんとも癒されるんですね、ほんとに。 |
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2008年9月6日(土)
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赤坂サカス |
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9月5、6日に赤坂で森を考えるイベント 『森林の仕事ガイダンス〜ちょっと森林のはなし〜Sacasから』が開催されました。 オカリーナの森も竣工し、まさに森が活動の拠点になりつつある宗次郎も、今回このイベントにお招き頂き「森林のライブ」を公演致しました。
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2008年8月23日(土)
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根尾薄墨桜コンサート |
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毎年恒例の岐阜県本巣市・根尾薄墨サマーフェスティバルでの宗次郎コンサートが行われました。 今年はあいにくの雨の中でのコンサート。しかしながら本降りの雨にもかかわらず、最後まで席を離れずにご静聴頂いたお客様に宗次郎はじめ、出演者のみんなも感動でした! ありがとうございました!
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2008年7月12日(土)
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大阪厚生年金会館芸術ホール |
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7月12日(土)大阪厚生年金会館芸術ホールで『土の笛のアヴェ・マリア』コンサートの最終公演が行われました。ご来場頂きましたお客様、たいへんありがとうございました。 写真は舞台上手袖、客席から見るとステージ右手の袖幕奥に隠れているミキサー卓から撮ったショットです。このミキサー卓では、広いステージ内で、各演奏者が周りの演奏者の音を適正音量で聞けるようにバランスをとる機械なんです。
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2008年5月3日(土)
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mont-bell「2008トライ&キャリー」 |
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今年で5周年を迎える「トライ&キャリー」。宗次郎も初年度から毎年参加で今年で5回目になります。今年は、第1回目と同じく野外ステージでミニコンサートが行われました。
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2008年4月29日(火・祝)
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第25回 全国都市緑化ぐんまフェア |
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「第25回 全国都市緑化ぐんまフェア」に宗次郎が出演。 全国都市緑化フェアは、都市緑化の意識を高め、知識を広め、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目的に建設省(現国土交通省)の呼びかけにより、昭和58年から毎年全国各地で開催されている花と緑の祭典です。
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2008年4月26(土)、27日(日)
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ミニコンサート in 北海道 |
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4月26日(土)、27日(日)に知床グランドホテル「北こぶし」、道の駅「斜里」、あかん遊久の里「鶴賀」でミニコンサートが行われました。 久し振りの北海道でのコンサート。ソロでのミニコンサートではありましたがいかがでしたでしょうか?知床では「Japanese Spirit」でもお馴染みのあの方が飛び入りで1曲宗次郎とデュエット!何の曲をデュエットしたのでしょうか? [写真上:知床グランドホテル「北こぶし」] [写真中:道の駅「斜里」] [写真下:あかん遊久の里「鶴賀」]
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2008年3月7日(金)
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『第13回NHK関東甲信越地域放送文化賞』受賞コメント |
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3月7日(金)に東京・NHK放送センターにおきまして、『第13回NHK関東甲信越地域放送文化賞』表彰式が行われました。当日は武蔵野市民文化会館での宗次郎コンサート本番のため、宗次郎本人は式には出席することができませんでしたが、そのときに寄せたコメントをこちらに掲載させて頂きます。
『地域放送文化賞、ありがとうございます。 群馬県で生まれた私ですが、33年前にオカリナと出会ったのは栃木県の西のはずれの静かな山里(やまざと)での事でした。 その後、北関東の山里をいく度となく移り住ながら、現在の茨城県常陸大宮市の森の中に拠点を構えて活動しております。里山の暮らしの中に、本来の“人の営み”というものがあると思います。 里山からの中継にも何度か出演させて頂いておりますが、5年前には、大好きな尾瀬の番組に出演させて頂き、合わせてテーマ曲も発表させて頂けた事はとてもありがたいと思っております。そして、その番組が地元の皆様ばかりでなく、全国の人々に喜んで頂けた事が何よりでした。 現在の茨城の山村に移ってから21年が過ぎました。『おーいニッポン』では群馬からも、茨城からも出演させて頂きました。NHK水戸発の『ラジオ深夜便』では、里山に住みながら、オカリナの音楽を作って来た活動をお話しさせて頂きましたが、大きな反響があったと伺っております。それら全てが、地方に住みながらひとつひとつ学んだ事や発見した事が礎になっております。 今年の夏には、地元茨城に<オカリーナの森・交流館>も完成の運びとなりました。この<オカリーナの森>の活動を通して、更に地域のためにも、地域放送のためにも貢献して行きたいと思っております。 今後とも、活動を見守って下さいますよう、よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。 オカリナ 宗次郎』
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2008年2月25日(月)
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NHK『こんにちはいっと6けん』ロケがありました |
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3月6日(木)午前11時05分より放送予定の、NHK総合『こんにちはいっと6けん』のロケが「オカリーナの森」にて行われました。「第13回NHK関東甲信越地域放送文化賞」の受賞の喜びや、「オカリーナの森」への思いを熱く語っています!建設中の「Sojiro オカリーナの森交流館」も映っているかも?
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2008年2月22日(金)
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のこす・つなぐ・まもる里地里山シンポジウム |
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東京農大世田谷キャンパスにおいて、『のこす・つなぐ・まもる里地里山シンポジウム』と題したシンポジウムが開催されました。 宗次郎による「オカリナ演奏とトーク」でスタートし、里地里山に深い関わりのある4名の講師の方々の講演、そして最後は宗次郎、講師の方々を交えてのパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは当初の台本を急遽変更し、コーディネーターの東京農大教授進士先生のご提案により、「宗次郎Ocarina Works」からの4編のエッセイを切り口に里地里山について様々な角度から議論が交わされました。
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2008年2月18日(月)
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第13回NHK関東甲信越地域放送文化賞を受賞 |
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宗次郎が第13回NHK東甲信越地域放送文化賞を受賞しました。 同賞は「地域文化」「生活」「産業」などの発展と放送活動に貢献した個人、団体の顕彰を通して、放送局と地域との結び付きをよりいっそう深めようというもの。毎年、関東甲信越の各都県ごとに選ばれた候補の中から、表彰しています。今回は、宗次郎の他、4名の方が受賞なされました。 今後、受賞者インタビューがNHK「こんにちはいっと6けん」で放送される予定です。確定次第このホームページでもご案内致します。 |
2008年2月17日(日)
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常陸太田市民交流センター”パルティホール” |
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今シーズン最後のクラシカル・アンサンブルのコンサートが茨城県常陸太田市民交流センター”パルティホール”で行われました。とても素晴らしい音色と響きのするホールに、ご来場頂いたお客様はご満足いただけたのではないでしょうか?また、早くからチケット完売となり、ご来場頂くことの出来なかったみなさまには申し訳ございませんでした。3月1日(土)には茨城県立県民文化センターで今回とはまったく違ったステージをお届けしますので、こちらにも是非足をお運びくださいませ。
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2008年1月17日(木)
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明けましておめでとうございます |
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たいへん遅ればせながら、、、、明けましておめでとうございます。旧年は皆様にとって良い年となりましたでしょうか?今年はよりいっそうファンのみなさまの声に耳を傾け、みなさまに喜んで頂けるような活動をして行きたいと思っております。みなさまからのご意見・ご要望など、どしどしメールをくださいね! それでは本年もよろしくお願い致します。宗次郎スタッフ一同 |
2007年11月17日(土)
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オカリーナの森起工式 |
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来夏完成予定の『Sojiro オカリーナの森 交流館』の起工式が現地・常陸大宮市緒川地区にて行われました。 『Sojiro オカリーナの森』には、全国のオカリナファンとの交流を目的とした「交流館」や、自然の中でオカリナの音色を聴き、楽しんで頂くための「野外音楽堂」を建設予定です。また、「交流館」にはオカリナ制作のための工房や、レコーディングスタジオを建設し、今後の宗次郎の音楽活動の拠点にもなります!ここから生まれた「音」を早く聴いてみたいものですね。
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2007年11月11日(日)
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いばらきの森林づくり |
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『森林づくり体験を通して森林・林業の重要性を認識していただくと共に新たな担い手となる人づくりを進めます』 オカリーナの森建設予定地におきまして、上記の趣旨のもと、「いばらきの森林づくり」が行われました。当日は降水確率100%という予報がでており、外での作業はできないのでは?と心配しておりましたが、そこは数々の野外コンサート、イベントにおいて驚異的な天候回復力を持つ(と言っていいでしょう)晴れ男の宗次郎です。やはり、といいますか、雨もほとんど降らず、当初の予定通りスケジュールは進行していきました。 県内外からお集まり頂いた大人・子供あわせて約200名の参加者のみなさんとともに、森林づくり作業を少しだけ体験しつつ、来年夏竣工予定の 「オカリーナの森」に想いを馳せるのでした。
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2007年10月25日(木)
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いけばな嵯峨御流「日本をいける」プロジェクト |
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京都駅ビル室町小路広場で、『いけばな嵯峨御流「日本をいける」プロジェクト』と題し、宗次郎のオカリナと嵯峨御流の光岡先生の生け花のコラボレーション・コンサートが行われました。「Cosmos Children」を奏でるオカリナの音色に乗って、エネルギッシュに色とりどりの花がいけられていく様子はとても躍動的でしたよ。 会場にはとても大勢のお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。
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2007年10月5日(金)
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宗次郎がJOIN大使に任命されました |
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総務省と民間企業、地方自治体で構成する「移住・交流推進機構(英語名称:Japan Organization for Internal Migration、以下JOIN)」が10月5日、発足しました。JOINは、都市に住む団塊世代の移住を促すことを目的に、イベントやポータルサイトを通じて移住促進に関する情報を発信していく予定です。 そのJOINの活動を広くみなさまに知って頂く役割を担い、地方への移住や交流を実践している8人の著名人がJOIN大使に任命されました。常陸大宮市に居を構えて21年の宗次郎も、そのひとりとしてJOIN大使に任命されました。
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2007年10月8日(月・祝)
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山野楽器インストアライブ |
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ニューアルバム「土の笛のアヴェ・マリア」を山野楽器でご購入された方を銀座本店7Fイベントフロアにご招待して行われたインストアライブ。 当日はあいにくの雨模様でしたが、会場は定員オーバー?の満員御礼。約40分のミニライブのあとは、サイン&握手会が行われました。
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2007年10月6日(土)
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こしがや能楽堂特選「宗次郎コンサート」 |
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こしがや能楽堂でオカリナ、キーボード、ヴァイオリンという編成で行われたコンサート。 この日は能楽堂での演奏ということで、宗次郎の音楽にはぴったりのロケーションではないかと思っておられた方も多かったのではないでしょうか?そう、まさにピッタリでした!日本の伝統文化伝承の地で奏でられるオカリナは、何とも言えない趣がありました!
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2007年9月29日(土)
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「高松市 音のまつり」 |
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9月29日(土)、香川県高松市国分寺町の橘ノ丘総合運動公園で行われた「高松市 音のまつり」におきまして、宗次郎コンサートが開催されました。 宗次郎、キーボード、ギターという編成でお届けした約75分のコンサート。アンコールでは、地元和太鼓グループの子供たちがサヌカイトで「故郷の原風景」を演奏!はじめてサヌカイトの音色を生で聴かせて頂きましたが、とっても美しく、繊細な音色でしたよ。
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2007年9月4日(火)
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ニューアルバム『土の笛のアヴェ・マリア』の感想のお手紙を頂きました! |
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8月1日に発売された2年振りのオリジナル・アルバム『土の笛のアヴェ・マリア』。ニューアルバムを心待ちにしていて下さったファンの方々から、アルバムを聴いての感想のお手紙を頂きました。今回はその中から、少しだけご紹介させて頂きたいと思います。
《Aさん》今年の夏は新しいアルバムを聴かせていただき本当にうれしいです。また、仲間たちとあれやこれやと話したり、どの曲が好き?とか…。私も4曲目あたりから自然と涙があふれてきたりして聴き終えた時は心の緊張や疲れ?がほぐれて身体がほっと柔らかくなりました。コンサートに行きたい!と思いました。またお会い出来るのを楽しみにしております。 《Bさん》宗次郎さんの最新アルバムは、【祈り】をテーマとした統一感を持ち、ある曲だけが突出することがなく、それぞれが互いに呼応し合い、全体で一つの作品を構成しているところが、とても気に入っています。それは、初期三部作に匹敵する程の完成度です。演奏については、余計な感情を排除した素朴さが、聴き手の心理状態に応じて、その印象を様々に変えるものだと思います。とにかく、現時点における最高傑作だと確信します。 《Cさん》8/1、早速ニューアルバム『土の笛のアヴェ・マリア』をごろりと横になり、ゆったりした気分で聴かせて頂きました。ジーッと聴いているうちに昔の幼い自分が思い出されてつい泣いてしまいました。別に辛い過去をしょいこんでいる訳でもないのにジワジワと心の奥にまで入り込む音色。宗次郎さんのオカリナは本当に心の奥の奥まで入り込み、確実に相手の心をつかみますね。ただ聴いているだけではダメだ。自分もしっかり心をつかめるまで頑張って今後下手でも何かしら残るものを作ろう…。そう思いました。(思っているだけではダメですね)CDを買う時、店員の方がこう言いました。「オカリナはこの方が一番ですよね!」と…。大好きでCDを自分も買っているそうです。宗次郎さん、アヴェ・マリア素晴らしいです! 《Dさん》暑中お見舞い申し上げます。ニューアルバム、すてきな曲を届けて頂きありがとうございます。すっかり気に入り、何も手につかずに聴いています。せつなくなるほどに心に響く音色、朝の光を浴びながら、そこに幸せな自分がいるようで、全て包み込んでくれるようなあたたかな音色、時の流れを忘れてしまうほどにゆったりと流れる音色。なつかしくもあり、新鮮で一つ一つの曲が素敵です。またアヴェ・マリア(カッチーニ)は宗次郎さんのオリジナルと思うほどオカリナの音色が素敵です。コンサートが楽しみです。 《Eさん》『土の笛のアヴェ・マリア』…楽しみにしていたCD…本当に素晴らしい曲ばかりで毎日聴いています。3年前、初めて宗次郎さんのCDを聴いた時のあの感動と同じように心が洗われて、自分が素直になれます。宗次郎さんの愛・平和への祈りが込められていて聴いていると心が落ち着きます。8月1日に銀座の山野楽器まで足をのばし、CDを手にしたら特典付きのシールが!!え〜10/8のミニコンサートにご招待!!ラッキー!!で、それから友達に連絡したり、メールしたりで皆の分もしっかり買いました。そういえば、『Ocarina Wind Family』の時もありましたよね。10/8楽しみにしています。 《Fさん》今、「土の笛のアヴェ・マリア〜reprise〜」を聴きながら書いています。少しお酒を飲んでいますが、初めてアルコール入りで手紙書きます。字が分からなかったらごめんなさい。また、1番に戻して聴きます。ハープの音、吹き出しの所から胸がつまります。なんてやさしくて私が求めていた音色はこれだ…なんて思ったりして胸があつくなりました。聴きながら、どうして宗次郎さんは私の気持ちがわかるの…などと嬉しく、涙が出てきて、巡り会えた曲に心の中で手を合わせていました。「夢の扉」を聴きながら私の大切な夢も叶うんだなあと祈り思えばまわりの力を借りて助けを借りて叶ったことに感謝しています。イアイライケレの頃からあたためていた構想が平和への祈り、愛の歌なのですね。カザルスと同じ気持ちがオカリナの響きとともに渡って世界に駆け巡ってほしいです。今日買ってきたCD、もう何回目でしょう。だいぶおぼえてきました。本当にやさしい曲です。こういうゆったりとした曲好きなんです。自分がこの世に生まれて来た意味、この年になって問われます。そんな時、自分と向き合える曲だと思います。これからも大切な曲になります。映画のような、ドラマのスケールのような曲を願っていましたが、そんな曲でもあります。あと、カッチーニの曲、やはりいいですね。オカリナの音色の伸びやかさ、神聖な透き通る音色がアヴェ・マリアに合っています。 みなさん、お手紙ありがとうございました。これからも、アルバムの感想に限らずお便り待ってます! |
2007年8月27日(月)
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神戸文化ホールでコンサート |
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久し振りの関西方面でのコンサート。たくさんのお客様にご来場頂き、誠にありがとうございました。終演後にはサイン会もあり、長蛇の列が出来ておりました。 本日のコンサートは『オカリナ・フェスティバル2007』の協賛事業として催されたもので、オカリナファンの方もたくさんご来場頂いたとのこと。ほんとうにありがとうございました。
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2007年8月18日(土)
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宗次郎淡墨桜コンサート |
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『15年目の根尾の夏・・・・宗次郎が奏でる愛唱歌、叙情歌で根尾の夏でしかできない土の音・自然との調和をお楽しみください。』と謳われた今年の根尾でのコンサート。 ここ数年は本番こそ雨は降らずとも、コンサート直前まで雨に降られることも多く、あまり天候には恵まれませんでしたが、今年は違いました。コンサート準備期間中から全く雨は降らず、とても気持ちの良い根尾の空気を味わうことが出来ました。むしろ、日中の暑さは根尾も東京もさほど変わらないくらいでした。 さて、18時30分に本巣市長にご挨拶を頂き、いよいよ宗次郎コンサートのスタートです。ニューアルバムから「朝もやの中から」を皮切りに、叙情歌、愛唱歌を中心としたセットリストで今回は行われました。陽が落ちた根尾は日中とは対照的にとても涼しく、ミュージシャン達の演奏、照明がさらに心地良い空間を創造します。そして見所は何と言っても根尾中学生とのオカリナ合奏、さらに今回は宗次郎作曲「本巣市民の歌 羽ばたいて」での本巣中学生との合唱でした!もはやサインもせがまれる?根尾中学生の堂々たる演奏、今回が初出演の本巣中学生の初々しさ、これがあるから根尾に来たいというファンの方も。アンコールは「天空のオリオン」に加えて、当初予定には無かった「至福の海」を演奏し、今年の根尾コンサートが終わったのでした。 .
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2007年8月10日(金)
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表参道ヒルズ SPIRAL LIVE |
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表参道ヒルズで週末に行われている「表参道ヒルズ SPIRAL LIVE」に出演致しました。コンサート会場とはまたひと味違った都会の空間〜吹き抜け構造となっている螺旋状の通路『スパイラルスロープ』〜で聴くオカリナの音色はいかがだったでしょうか?
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2007年8月2日(木)
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テレビ「さらさらサラダ」に出演 |
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昨年に引き続き、東海3県放送のテレビ「さらさらサラダ」に出演させて頂きました。今年は18日の根尾コンサートで共演予定の本巣中学校のみんなも出演して番組に花を添えてくれました。
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2007年7月31日(火)
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ラジオ「infix長友仍世のくるめのめくるめくナイト」の収録がありました |
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もう宗次郎ファンのみなさまにはお馴染みのラジオ番組「infix長友仍世のくるめのめくるめくナイト」にまたまた出演させて頂きました!ニューアルバム『土の笛のアヴェ・マリア』の話題を中心に、芸能界宗次郎ファンの第1人者!長友さんとコリンコ星からやってきた!月島さんとの楽しい番組収録となりました。
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2007年7月28日(土)
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岩手・七時雨「風のつどい2007」 |
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昨年に引き続き、今年も岩手・七時雨「風のつどい2007」に出演させて頂きました。リハーサルでは雨もぱらぱらと降ってきてどうなることかと思いましたが、本番は天候も落ち着き、予定通りステージでのコンサート。ほっと一安心。 そして、コンサート終了後は参加者、出演者全員参加の懇親会で盛り上がっておりましたよ。
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2007年7月31日(火)
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いよいよ明日『土の笛のアヴェ・マリア』発売です! |
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みなさまお待たせ致しました!いよいよ明日、待望のニューアルバム『土の笛のアヴェ・マリア』が発売となります。また、この発売に合わせてユニバーサル・ミュージックのベスト盤を除く作品(木道〜イアイライケレまでの19タイトル)が値下げされることになりました!『もうひとつのクリスマス』は¥1,800に、『木道』〜『イアイライケレ』のオリジナル作品、『オカリナ・エチュード』シリーズ1〜5は¥2,500となります。 |
2007年7月1日(日)
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自然に暮らそう2007ー田舎生活、はじめませんかー |
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7/1(日)に大手町サンケイプラザにおいて行われた産経新聞社75周年地域活性化キャンペーン「自然に暮らそう2007ー田舎生活、はじめませんかー」。この中でミニライブ「自然の中で響く音色」と題し、宗次郎講演会が行われました。茨城県の里山で生活する宗次郎にとっての田舎暮らしの魅力、そこから生まれる楽曲誕生秘話などのお話を中心に、オカリナ演奏も交えつつのあっという間の30分でした。田舎暮らしの魅力が伝わりましたでしょうか?
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2007年6月11日(月)
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2年振りのオリジナル・アルバム発売決定! |
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待望のニューアルバムの発売が正式決定致しました。アルバム・タイトルは『土の笛のアヴェ・マリア』。発売日は2007年8月1日(水)ユニバーサル・ミュージックより。 |
2007年5月24日(木)
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うすずみサマーフェスティバル「宗次郎淡墨桜コンサート」開催決定! |
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宗次郎ファンのみなさまにも毎年恒例(?)となっている「うすずみサマーフェスティバル」。本巣市のみなさま、ファンのみなさま、他大勢の方々のご支援・ご協力のおかげで今年も宗次郎コンサート開催の運びとなりました。誠にありがとうございます。 今回は、昨年のコンサート時にお約束した本巣市民の歌「羽ばたいて」(作曲:宗次郎)の発表や、恒例の根尾中学生との共演、そして『ふるさと』をテーマに、コンサート初お披露目の曲「早春賦」、「夏の思い出」、「里の秋」、「母さんの歌」等々、盛りだくさんの内容を予定しております! |
2007年4月22日(日)
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船橋市民文化ホールでコンサート |
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4月22日(日)に船橋市民文化ホールで今期ラストのクラシカル・アンサンブル公演が行われました。船橋は東京から車で1時間かからない位の距離にあり、ホールも駅から歩いて数分と、とてもアクセスが良い場所です。おかげさまでクラシカル最終日もチケット完売となりました、ありがとうございました。また、当日券をお求めに来られた方にはチケット販売することが出来ずとても残念でしたが、またのコンサートに是非お越し下さいませ。 コンサートの中でも宗次郎本人が話しておりましたが、いまは8月(?)発売予定のニューアルバムのレコーディングの真っ最中です。みなさまからご要望の多かったカッチーニ作曲の『アヴェ・マリア』、クラシカル・アンサンブルコンサートのアンコール曲で人気の宗次郎作曲の『キートス』も収録予定です。ご期待ください。
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2007年4月18日(水)
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アイメイトチャリティーコンサート |
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4月15日(日)に横浜みなとみらい大ホールにおいて、『第7回みなとみらいアイメイトチャリティーコンサート〜あいらぶコンサート〜』が開催されました。今回は宗次郎クラシカル・アンサンブルによる「あいらぶコンサート」。 みなとみらいアイメイトチャリティーコンサートのHPによると、アイメイトとは、「盲人を導く犬」ではなく、視覚障がい者が自立する為の手助けをする犬のことで、このコンサートの目的は、コンサート会場において多くの方に、視覚障がい者の目となって働くアイメイトを実際にご覧いただき、そしてご理解を深め、ご支援の輪を広げていただこうというものです。その収益金もアイメイトの育成のために使われます。 さて、今回のコンサートは通常のクラシカル・アンサンブルのコンサートに加えて、「アイメイトおしゃべりコーナー」が休憩明け2部冒頭に行われました。アイメイトを観客のみなさまにもより深く知って頂こうということが目的のコーナーで、アイメイトとその使用者の方々、アイメイト協会理事長さん、宗次郎が参加して、アイメイトのオフタイム、つまり仕事をしていない時のアイメイトってどんななの?ということをテーマにトーク進められました。みなさんとってもお話がおじょうずで、場内も笑い声に包まれておりました。 このコンサートを機会に、宗次郎スタッフもアイメイトに関する理解を深めることが出来ました。ご来場のみなさまにもアイメイトをよりご理解頂けたのではないでしょうか?
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2007年4月12日(木)
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淡墨レセプションに参加しました |
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毎年本巣市根尾で開催されている「うすずみレセプション」。今年は宗次郎作曲の本巣市民の歌「羽ばたいて」の発表も兼ねた式典となり、宗次郎も作曲者として式典に参加致しました。式典では、毎年夏のうすずみサマーフェスティバルでの共演でファンのみなさまにも広く知られている根尾中学校の生徒の皆さんによるオカリナ演奏や、糸貫、真正、根尾3地区合同のコーラスグループによる本巣市民の歌「羽ばたいて」の合唱、そして作曲者宗次郎本人による「羽ばたいて」のオカリナ演奏が行われました。
近日中にうすずみレセプションのことを含めた「宗次郎フォト日記」が掲載予定です。ご期待ください。 (写真上:式典の様子)
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2007年3月19日(月)
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『オカリナ宗次郎が奏でる叙情歌・愛唱歌BEST』の新録音曲について
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いよいよ明後日3/21(水・祝)発売になる2枚組CD『オカリナ宗次郎が奏でる叙情歌・愛唱歌BEST』。全32曲中、今回初めて収録された新録音楽曲は以下の13曲になります。
「宵待草」、「荒城の月」、「朧月夜」、「早春賦」、「琵琶湖周航の歌」、「ゴンドラの唄」、「あざみの歌」、「ペチカ」、「雪の降る街を」、「カチューシャ」、「赤いサラファン」、「灰色の瞳」、「アメイジング・グレイス」。 宗次郎ファン必携の1枚です。お近くのCDショップでぜひお買い求めください!
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2007年2月25日(日)
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クラシカル・アンサンブル in 菊池市泗水ホール
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続いて2/25(日)は熊本県菊池市泗水ホールでクラシカル・コンサートが行われました。本日は自由席ということで、開場前のロビーには早めに席をとろうというお客様の長蛇の列が。コンサートは予定通り16時に開演、18時に終演、そしてその後サイン会ということでしたが、サイン会も大盛況のうちに終了。昨年の益城公演以来の熊本公演でしたが、ファンの方々の笑顔に触れることが出来、宗次郎も新たな創作エネルギーを頂くことができました。
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2007年2月24日(土)
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オカリナ・ワークショップ in 熊本
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2/24(土)に熊本でオカリナ・ワークショップが開催されました。今回は前半は演奏技術の指導、後半は参加者の方々の質問にお答えするといった形で進行していきました。みなさん緊張なされていたのか、初めは固い雰囲気もありましたが、レッスンが進むにつれて次第に和やかに。質問コーナーでは演奏以外の質問でも盛り上がっておりました。参加者のみなさんのオカリナもとてもいい音がしていましたよ。
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2007年2月16日(金)
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ニュー・カバーアルバム『オカリナ宗次郎が奏でる叙情歌・愛唱歌BEST』が発売決定!
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『作品集&関連商品』ページに掲載の通り、ユニバーサルミュージックより『オカリナ宗次郎が奏でる叙情歌・愛唱歌BEST』が発売されることが決定致しました。発売日は3月21日(水・祝)。今回は初めてカバーした楽曲も多数収録されています。詳細は後日改めて『作品集&関連商品』ページに掲載致します。 また、「オリジナルアルバムの新譜はまだなの?」との声も聞こえてきそうですが、年内には発売を予定しておりますので、こちらのほうも期待してお待ちください! |
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2007年2月03日(土)
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坂東市民音楽ホールでクラシカル・アンサンブル
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茨城は坂東市民音楽ホールでクラシカル・アンサンブルが行われました。坂東市は平成17年に岩井市と猿島町が合併して誕生した、生まれたばかりの市です。東京からは車で70分、電車でもつくばエクスプレス〜車を利用すれば浅草から60分程度です。 さて、本日は年が明けてから初めてのコンサート。出演者のみなさんも12月のコンサートからちょっと間があいたので、感覚が鈍ってないかな?などというこちらの心配は無用で、とても素晴らしい演奏でしたよ。コンサート終了後はロビーにおきましてサイン会。こういった場でみなさまの笑顔と声に直接触れることが、宗次郎の創作活動のエネルギーとなっていくんです。
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2007年1月30日(火)
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セレーネ「月に願いを!」キャンペーン
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みなさまはセレーネをご存知でしょうか?セレーネとは、2007年夏に種子島宇宙センターから打ち上げが予定されているH-IIAロケット、月周回衛星「SELENE(セレーネ)」のことだそうです(不勉強ですいません、、、)。ただいまJAXAのキャンペーンサイトでは、セレーネに載せて月へ送る「お名前」と「メッセージ」を募集する『セレーネ「月に願いを!」キャンペーン』が行われています。このキャンペーンではみなさまからの熱いメッセージをお待ちしておりますので、ふるってご参加ください。 また、多くの著名人の方々もこのキャンペーンに参加していらっしゃるようで、上記HPにコメントを寄せておられます。本日、宗次郎も丸の内のオアゾショップ2Fにある「JAXA i」にお伺いし、同キャンペーンの応援メッセージ、そしてちょっとだけ応援演奏をさせていただきました。その模様は近日中に動画配信される予定です。 以下、JAXAのHPより転載『宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2007年夏に種子島宇宙センターからH-IIAロケットで月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の打上げを予定しています。セレーネは、「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至っているか」の核心に迫る科学データを取得することを目標にしている衛星で、アポロ計画以来最大の月探査計画です。JAXAでは、セレーネに載せて月へ送る「お名前」と「メッセージ」を募集します。皆様の思いのこもったメッセージをお待ちしています。お名前のみの応募も受け付けていますので、ふるってご参加下さい。』
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2007年1月01日(月)
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新年明けましておめでとうございますm(__)m
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旧年中は大変お世話になりました。今年はよりいっそう宗次郎の音色をお届けできるよう、宗次郎並びにスタッフ一同精進して参りたいと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願い致しますm(__)m |
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2006年12月25日(月)
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『くるめのめくるめくナイト』の収録がありました
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8月にも出演させて頂いた『infix長友仍世のくるめのめくるめくナイト』。新年早々の放送分に再び出演させて頂くことになり、その収録が本日TOKYO-FMでございました。 前回出演時は、普段はあまりお話しすることのない宗次郎少年時代の話や、修業時代の秘話にとても多くの反響があったそうです。且つ、どうやら長友さんとの絶妙なトークが盛り上がるうちに宗次郎コーナーが終了してしまい、半ば不完全燃焼のリスナーからたくさんのクレームが、、と長友さんご本人が冗談半分(?)にお話しておられました。 ということで、今回は宗次郎トークコーナーだけで30分近くの枠を設けて頂き、アシスタントの月島さんを交えたトークは前回にも増して盛り上がり、あっという間に収録は終了したのでした。スタジオ生演奏では「北の海に死す鳥の歌」、「竹田の子守唄」、「凪」、「ヨーデル」の4曲を披露!ラジオスタジオならではの臨場感溢れるサウンドになっていますよ!演奏時にオカリナをおさえる指の音(宗次郎オカリナワークショップでは、オカリナを叩くイメージで、と表現していましたが、まさにその音が聞こえます!)やブレスの音など、アルバムでは聴こえてこない音がはっきりと確認できると思います。 放送日(ミュージックバード及び全国のコミュニティFM32局は1月9日放送。他)をお楽しみに! (写真は上:収録の様子。下:長友さん、月島さんと3人で。)
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2006年12月22日(金)
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『日記』のレイアウトを修正しました
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スタッフ日記、および宗次郎フォト日記おける画面余白スペースやスクロールバーの問題を改善いたしました。 さて、まずは明日、鹿児島エリアで放送される『夢紀行 南薩摩〜宗次郎 焼酎の里を訪ねて〜』ですが、さらに放送エリアが増える予定です。決定次第HPに掲載いたしますのでチェックをお忘れなく! |
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2006年12月9日(土)
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オカリナワークショップ in 名古屋
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12月9日(土)に名古屋で第3弾となるオカリナワークショップが開催されました。今回も東京、大阪に負けず劣らず熱心な方々にお集り頂きました。ありがとうございます。 さて、内容の方はというと、今回も冒頭は希望者の方々の演奏をお聴きして、それに対して宗次郎がアドバイスをする、という形で始まりました。が、参加者の方々の熱心さに徐々にペースを持っていかれたのか、後半はほとんど参加者のみなさまからの質問、疑問にお答えするコーナーとなりました。最後はサイン会と宗次郎制作のオカリナ試奏でこの日のワークショップは終了となりました。 2月には熊本を予定しております。
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2006年12月05日(火)
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町田市民ホールでクラシカル・アンサンブル公演
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12月5日(火)に東京・町田市民ホールで宗次郎『クラシカル・アンサンブル〜オカリナ・エチュード〜』コンサートが行われました。町田市は東京都多摩地方の南西部に位置する都市。都心からは少し離れておりますが、ホールは駅前でアクセスも良く、東京、神奈川、千葉などからたくさんのお客様がご来場くださりました。おかげさまでチケットは完売!ありがとうございました! この日のコンサートでは、ハープの斎藤葉さんに「シルクロードを経由して、日本には天平時代(710〜794)中国から朝鮮半島の百済を経て伝来し、東大寺の寺宝として正倉院におさめられました」というクゴをご持参いただき、スペシャル・ナンバーとして『天平の音しずく』(作曲:斎藤葉)を宗次郎とのデュエットで披露!大部分の方は初めて見聞きしたと思われるクゴの音色に、客席からは感嘆の声があがっておりました。そしてこの日は12月にはいって最初のコンサート。12月といえばクリスマスということもあり、アンコールでは『きよしこの夜』を演奏。宗次郎からの少し早めのクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか?
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2006年11月19日(日)
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国際ハープフェスティバル2006
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11月19日(日)は毎年草加市で開催されている『国際ハープフェスティバル』にゲスト出演致しました。
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2006年11月18日(土)
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伊勢原市民文化会館コンサート
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11月18日(土)に神奈川県伊勢原市民文化会館で宗次郎オカリナ・コンサート『心の中の原風景』がございました。今回はオカリナ、ピアノ、ヴァイオリン、チェロというアンサンブルでしたが、いかがでしたでしょうか?演奏曲目はコンサートでは久しぶりとなる「UMI-YURA」、「風が谷間を降りて来る」や、未発表曲「キートス」等、新旧織り交ぜてのプログラムでしたよ。 この後しばらくはクラシカル・アンサンブルツアーが続きますが、来年には同編成でのコンサートも予定しております。ご期待ください。
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2006年10月5〜7日
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KKB鹿児島放送のテレビ番組のロケがありました
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10月5〜7日の3日間、宗次郎は鹿児島放送の番組ロケで南薩摩地方を訪ねました。写真とともにレポート 《写真上から1番目》 まず訪れたのは坊津。古くは鑑真が上陸した場所として、また江戸時代には薩摩藩の密貿易港として栄えた町としてもとても有名です。いにしへの風を感じ、遠い歴史に思いを馳せながら、オカリナを奏でる宗次郎。 《写真上から2番目》 南薩摩地方には、国の重要無形民俗文化財に指定されている「南薩摩の十五夜行事」というものがあります。十五夜になると行われる特別な行事で、各集落ごとにそれぞれ独自の行事が伝わっているそうですが、その中で今回宗次郎が訪れたのは上ノ坊の十五夜のお祭り。綱を作り、相撲をとり、綱引きをするお祭りとの予備知識を頭に入れて、そのお祭りをはじめから拝見させて頂きましたが、とてもそれだけではない何か特別な行事、儀式といった感じでした。とても不思議なお祭りでした。写真は綱をつくっている様子。 《写真上から3番目》 南さつま市黒瀬、、ここは焼酎造りの現場監督ともいえる”杜氏”の里として特に有名で、黒瀬出身の杜氏を特に”黒瀬杜氏”と言うそうです。今回番組の中でお訪ねしたのは、薩摩酒造の明治蔵。そこには黒瀬杜氏の宿里道夫さんがいらっしゃいました。杜氏の技を宿里さんに直接お伺いし、宗次郎も焼酎造りを少しだけ体験させて頂きました。 《写真上から4番目》 坊津の海岸には、かつて貿易が盛んだった頃の時代を思い起こさせる様な陶器片があちらこちらに落ちています。中には中国の明、清代のころに作られたものも。また坊津の海岸は夕陽がきれいでしたよ!写真は夕陽を背にオカリナを奏でる宗次郎。 《写真上から5番目》 番組内で宗次郎とともにリポーターを務める川崎志保さん。川崎さんは、幕末薩摩藩が薩摩焼を使ったアクセサリーとして海外に輸出していた薩摩ボタンを現代に復刻させ、創作活動を続けている薩摩焼絵付け師。今回の取材で得たインスピレーションをもとに、坊津をテーマにしたボタンを創ります。 と、内容盛りだくさんの番組ですが、放送予定日は鹿児島放送にて12月23日(土)。その後テレビ朝日系列にて全国に展開予定です。詳細が分かり次第『スケジュール』にUP致します。乞うご期待!
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2006年10月01日(日)
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NHKテレビ『お〜い、ニッポン〜私の・好きな・茨城県〜』に出演しました
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ちょっと遅くなりましたが、、、10月1日にNHKテレビ『お〜い、ニッポン〜私の・好きな・茨城県〜』に出演致しました。 今回の放送は茨城特集!宗次郎がゲスト出演させて頂いた中継地点は「笠間芸術の森公園」。笠間は焼きものの里としても有名で、また、茨城の常陸大宮市旧緒川村に居を構える宗次郎にとってはまさに地元。本番時間はあいにくの雨で、当初予定していた客席内広場での演奏を中止し、急遽ステージ上のオーケストラの皆さんの前での演奏となりましたが、その分テレビ現場の雰囲気が伝わって良かった(面白かった?)のではないでしょうか。
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2006年9月23日(土)
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NHKラジオ『中継紀行 絶景!爽快!秋の世界自然遺産』に出演しました
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今回出演させて頂いた番組は、日本が誇る3つの世界自然遺産『知床』『屋久島』『白神山地』をそれぞれ現地から中継し、その魅力を伝えようというもの。 宗次郎は十数年前からこの地を訪れ、自然のみならず、地元の方々とも親交を深めてきました。このようなご縁もあり、今回は『知床』中継に参加させて頂きました。トークの他、知床をイメージして作曲した『Ocarina Wind Family』の演奏も。他に、『凪』、『愛しの森a-moll』をそれぞれオカリナソロで演奏しました。知床中継では、他にオカリナ奏者の本谷美加子さん、そして宗次郎がたいへんお世話になっている地元斜里の佐野博さんも出演致しました。 東京のスタジオを基点に、世界自然遺産3ヶ所を結んで中継しようという今回の番組は、音で聞く世界自然遺産という試みにもなりましたが、いかがでしたでしょうか? (写真はスタジオとなった知床ネイチャーオフィスでの放送の様子)
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2006年9月10日(日)
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オカリナワークショップ in 大阪
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3日の東京に続いて、10日には大阪でファンクラブイベント『オカリナワークショップ』が催され、前回の東京同様オカリナにとても熱心な方々にご参加頂きました。ありがとうございました。 前回の東京会場では、宗次郎の前でオカリナを吹くということにはさすがに緊張なされたのか、しばし固い雰囲気もあったように思いましたが、ここ大阪会場では、宗次郎が「僕に演奏を聞いて欲しい方がいれば、、、」と言うと即座に多くの方が挙手。最終的には全員の方に吹いて頂き、それぞれに宗次郎もアドバイスをさせて頂きました。また質問コーナーも大きく時間をオーバーし、予定していたタイムテーブルとは少し異なってしまいましたが、宗次郎も「言いたいことは言えたかな」というように、結果的にはとても充実した内容になったのではないかと思われましたが、いかがだったでしょうか? 最後はサイン会&宗次郎制作のオカリナの試奏会。宗次郎のオカリナをまさか吹けると思っていなかった方も多かったようで、みなさんとても喜んでおられました。 12月には名古屋会場を予定しておりますので、参加希望者の方はまずは風音工房までご連絡ください。 (写真は会場の様子。一番下のオカリナをみなさんに吹いて頂きました)
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2006年9月03日(日)
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ファンクラブ会員対象のオカリナワークショップが東京で開催されました
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以前からたいへん多くの方が開催を希望されていた宗次郎直接指導によるオカリナ教室が9月3日に東京で開催されました。 今回は第1回目ということもあり、お集まり頂いた方々ひとりひとりの音を聴かせて頂いたり、質問に答えたりといったワークショップ的な内容で行われました。参加者の方々は今回が初めての方からオカリナ教室の先生、演奏家の方までレベルは様々。指導内容もオカリナの構え方、タンギングの方法といった基本事項から、宗次郎が自分自身で編み出した独自の演奏法まで、宗次郎がいつも心がけていることを出し惜しみなく披露。中には「そんな特別な演奏法を言っちゃっていいの?」とスタッフが心配するような秘技もありましたよ。そして最後は宗次郎制作のオカリナを希望者の方に吹いてもらうというスペシャル特典も!みなさんこれにはたいへん喜んでおられました。 今後も大阪、名古屋で開催を予定しております。
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2006年8月30日(水)
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読売北海道ビル竣工式典に出席
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2006年8月19日(土)
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うすずみサマーフェスティバル2006『宗次郎淡墨桜コンサート』
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毎年恒例の宗次郎淡墨桜コンサートが今年も本巣市(旧根尾村)で行われました。 今回で14回目となる同コンサートには今年も大勢のお客様がご来場くださいました。例年同様??午前中は雨が降ったりやんだりとはっきりしない天気でしたが、15時の開場時間には晴れ間も覗く回復ぶり。そのままコンサート終了まで雨も降ることもなく無事に終了致しました。コンサートの模様を早速レポート。 (写真上から1枚目:コンサート全景) 根尾のコンサートは、夜空の中で、木々に囲まれたステージを美しくライトアップする照明もまた素晴らしいです。大自然の中で聴くオカリナの音色は格別です。 (2枚目:根尾中学生との共演風景) コンサートの見所のひとつ、根尾中学生との共演。今回は「根尾の夏風に吹かれて」、「Ocarina Wind Family」の2曲で共演しました。「Ocarina Wind Family」ではベースの役割をする低音のC管も参加しての6声でのアンサンブル。みんなうまい! (3枚目:根尾中学生お礼の挨拶) アンコール部で代表の生徒二人によるお礼の挨拶。しっかりとした挨拶でコンサートの最後を引き締めてくれました。 (4枚目:『本巣市文化交流大使』委嘱式) また、アンコール時には『本巣市文化交流大使』委嘱式が行われました。本巣市長より宗次郎に『本巣市文化交流大使』委嘱状が手渡されました。本巣市の文化面での発展に宗次郎も全面的に協力させて頂きます!
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2006年8月13日(日)
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御殿場高原花火大会
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12日に開催予定だった御殿場高原花火大会が天候不順のため、13日に延期の上、無事に開催されました。(12日は雷がすごかったですね、、、、、) 今回の出演は、オカリナで花火大会のオープニングを演出しようというたいへん贅沢なもの。ヴァイオリンの今井さんの協力もあり、花火大会直前の観客のみなさまのもとへ美しい調べを届けられたのではないでしょうか。オカリナとヴァイオリンのデュエット演奏での「コンドルは飛んで行く」、「赤とんぼ」はコンサートでは演奏していないので、会場で聴けたという方はお得です!ただ、、、、、ミニコンサートも終盤にさしかかった頃、突然演奏者二人めがけてカナブンの大群襲来!下の写真のようにたいへんな状況だったわけですが、そこはさすがプロ!何事もないように、きちっと演奏をこなしていましたよ。(ほんと〜はたいへんだったんですよ。。。。。)そして、最後の曲「Gracias」が終わるや否や、2尺玉の巨大花火が花火大会は幕を開けるのでした。 余談ですが、御殿場高原花火大会は、花火が頭上から降り注いでくるような圧倒的な迫力があります。ここの花火大会を見ると他では見れない、という方も多いとか。お勧めです!
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2006年8月09日(水)
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ファンクラブ限定オカリナワークショップが開催されます
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新たに立ち上げました宗次郎公式ファンクラブ『Sojiro Ocarina Wind Family』。その会員の皆様限定のオカリナワークショップを9月に東京、大阪、12月に名古屋で開催を予定しております。もし参加希望の方で詳細が分からない、といった方は事務所までお気軽にお問い合わせください。宗次郎に直接レッスンをうけるチャンスですよ! |
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2006年8月04日(金)
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楽譜集『宗次郎オカリナ生活30周年記念セレクション』
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以前よりご連絡していた楽譜集の新刊の詳細情報を『作品集&関連商品』の「楽譜集」欄に追加しました。遅くなってすいませんでした。尚、8月19日の宗次郎淡墨桜コンサートの会場でも販売予定です。 |
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2006年8月04日(金)
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本巣市「市の歌」の作曲を宗次郎が担当することになりました!
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こちらの日記でも以前少しだけご紹介した『本巣市「市の歌」の歌詞を募集』の件ですが、なんとこのたびその作曲を宗次郎がさせて頂くことになりました!ということは、みなさんの書いた詞に宗次郎が作曲するということです!締め切りは8月10日(木)までとのこと。ご興味のある方はいますぐ本巣市ホームページで応募要項をご確認の上、詞を考えてご応募下さい。 |
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2006年8月02日(水)
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テレビ、ラジオ出演&収録
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昨日の根尾中学校の指導から場所はかわって本日はNHK名古屋放送局で午前11:30からのNHK総合テレビ『情報フレッシュ便「さらさらサラダ」に生出演。番組内では竹内キャスターと番組テーマ曲をオカリナで演奏するという試みも。
次に東海ラジオ『サンデー・イン・ザ・パーク』の収録がありました。放送日は8月13日です。パーソナリティーの上田さん、青山さんと映画「THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-」の話題で盛り上がりました。
夕方からはまたNHK放送局にもどってNHK-FMラジオ『FMトワイライト』の公開生放送。パーソナリティの崎山さんはヴァイオリニストということもあり、「Ocarina Wind Family」で共演。 足早に今日一日の動きをレポートしましたが、、、、省略し過ぎですいません。。。。。 (写真上は東海ラジオ収録の模様) (写真下はNHK-FMラジオ『FMトワイライト』での公開生放送の模様)
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2006年8月01日(火)
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根尾中学生達にオカリナの指導をしてきました
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毎年恒例の根尾村(合併によりもう村ではなくなってしまいましたが、、、)での宗次郎淡墨桜コンサートも今年で14回目を数えます。 さて、コンサートの目玉のひとつである根尾中学生との共演。その事前指導のため、今日は根尾中学校を訪ねました。体育館で中学生達との1年振りの再会ののち、早速レッスン開始。とはいっても、中学生のみんなは宗次郎もびっくりするくらい上手!宗次郎も「何も教えることは無いんですが、、、、」と言うくらい、年々中学生達の演奏は素晴らしくなってます!コンサート本番の8/19(土)まで残りわずかですが、演奏にさらに磨きをかけてくること間違い無しです。本番でもみなさんの前で素晴らしい演奏をしてくれると思います! (写真は宗次郎直接指導の様子)
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2006年7月29日(土)
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七時雨「風のつどい」がありました
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今日は岩手県田代平高原の七時雨山荘で行われた「風のつどい」に参加。宗次郎もミニコンサートを行いました。当日は朝から雨模様で、当初予定していた野外ステージでのコンサートとはなりませんでしたが、地元の農家の方の取り計らいで、屋内スペースをご提供頂き、無事コンサートを行うことが出来ました。本来であれば、夜空に輝く星々を眺めながらのコンサートでしたが、今回はそれとはまた違った暖かみのあるコンサートではなかったでしょうか? コンサートの後は七時雨山荘に場所をかえての懇親会。普段は喫茶店でもある店内をお借りしての懇親会となったわけですが、参加者の方々で場内は満杯。宗次郎の他、ゲストの山田太一さんや普天間かおりさんも参加して熱気ムンムンでした。普段は客席からステージ上の宗次郎を観ることが多い宗次郎ファンのみなさまも、今回はほんとに身近に接することが出来るとあって、盛り上がっておりましたよ。参加者のみなさまとゲストの方々の距離感が近いのも、こういったイベントならではですね。 (写真は田代平高原。建物は七時雨山荘)
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2006年7月25日(火)
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ラジオ『infix長友仍世のくるめのめくるめくナイト』の収録がありました
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今日は『infix長友仍世のくるめのめくるめくナイト』の収録がございました。ラジオ放送は8月1日に福岡、8月3日に長崎となっておりますが、インターネット放送『Radio-GaGa』でも聞くことが可能です。 パーソナリティの長友仍世さんはJ-ROCKシーンを走り続ける”infix”のボーカリスト。それぞれの音世界から考えると、あまり接点が無いように思いがちですが、じつは長友さんは1989年の熊本城での宗次郎のコンサートにお越し下さったそうで、その時に挨拶も交わしていたとか。またなんと長友さんはオカリナも演奏し、CDでもオカリナを吹き込んだことがあるほどだそうです。収録の合間もオカリナの話でたいへん盛り上がっておりましたよ。 トークの内容はラジオ、ネット放送で是非お聞きくださいね。 長友さんのバンドinfixのサイトはこちらでチェック! (写真は左より宗次郎、長友さん、アシスタントの月島妃絽さん)
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2006年7月21日(金)
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明後日23日(日)にBSジャパンで知床の番組が放送されます
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宗次郎もたいへん馴染みの深い知床。その知床を題材にした番組が、明後日23日(日)の午前11:30〜12:00にBSジャパンで放送されます。番組名は「ぐるっと満喫!知床世界遺産への旅!」。その中で、この日記のページでも何度かご紹介している「知床毘沙門堂例祭」の様子が放送されるようです。宗次郎も参加している例大祭なので、もしかしたら映っているかもしれませんが、、、どうでしょうか??知床というと「Ocarina WInd Family」作曲のモチーフになった場所でもあります。この番組で知床の景色を眺めながら、「Ocarina WInd Family」のイメージを新たにしてみるのも面白いかもしれませんね。 |
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2006年7月18日(火)
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ヤマハミュージックメディアより宗次郎楽譜集新刊が発売されることになりました!
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宗次郎の楽譜集は、ヤマハミュージックメディアさんよりオカリナレパートリーシリーズとしてこれまでに6冊発表させて頂いておりますが、今回新たに7冊目が発刊されることになりました。タイトルは「オカリナ生活30周年記念セレクション」。オカリナレパートリーシリーズとしてこれまでに発表してきた楽曲を中心に、新曲も数曲織り交ぜたピアノ伴奏譜つきの楽譜集になります。詳細につきましてはあらためて「作品集&関連商品」内「楽譜集」にて発表致します。尚、8月中旬の発売になる予定です。根尾村コンサート会場でも販売予定です。乞うご期待! |
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2006年7月12日(水)
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知床毘沙門堂例祭
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宗次郎本人によるフォト日記7月号で取り上げた「知床毘沙門堂例祭」。このときの模様が北海道テレビで放送されることになったそうです。番組名は「ぐるっと満喫!知床の旅」。日時は7月15日(土)14時25分〜14時55分です。特に「知床毘沙門堂例祭」がメインでとりあげられているわけではないですが、番組の中では、宗次郎ともたいへん交流の深い立松和平さんへのインタビューがあるそうです。それに関連して「知床毘沙門堂例祭」の模様も放送されるそうです。北海道エリアの方でこの例祭にご興味のある方は是非ご覧ください。もしかしたら、宗次郎が参加している様子の放送もあるかも。。。。。なかったらごめんなさい。。。。。 『ぐるっと満喫!知床の旅』番組ホームページ |
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2006年7月6日(木)
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宗次郎の携帯着信音配信サイト
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コンサート会場などですでにご存知の方も多いかと思いますが、宗次郎の携帯着信音を配信しているサイト案内を新たに作品ページ内に追加致しました。また、Tシャツについても近々アップする予定です。 |
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2006年7月4日(火)
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宗次郎フォト日記7月号をアップしました
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昨日のNHK「ゆうどきネットワーク」はご覧になっていただけましたでしょうか?宗次郎の飛駒での修業時代の話題が中心ということもあり、放送後の反響も大きかったようです。番組にもたくさんのファックスが届いておりました。中にはその内容に「涙が出ました」という方も。。。。ちなみに、30年前の修業時代に宗次郎がお世話になっていた方が突然登場して、お花をプレゼントしてくれたシーンがありましたが、あれは本当に偶然なんですよ。テレビの演出じゃなく、ほんとにああいうことがあるんですね。カメラマンの方も突然のシーンに慌ててカメラをまわしてました。 話は変わって、先の6月25日(日)に「知床毘沙門堂例祭」に行って参りました。翌26日は知床の番屋へ。そのときの様子を本人によるフォト日記にアップさせて頂きましたので、是非ご覧ください。 |
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2006年6月29日(木)
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映画『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』 |
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サウンドトラックCD『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』が8月9日に発売になりますが、その映画の内容について詳しく知りたいという方も大勢いらっしゃると思います。映画は8月下旬より全国でロードショーがスタートするそうです。詳しい内容につきましては下記公式ホームページにてチェックしてくださいね。 『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』公式ホームページ |
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2006年6月27日(火)
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6月24日(土)大宮ソニックシティのアンケートから |
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24日(土)の大宮ソニックシティ公演では大勢の方にご来場頂き誠にありがとうございました。また、サイン会にもたいへん多くの方にご参加頂き、ほんとうにありがとうございました。今回も会場でご記入頂いたアンケートの中から一部抜粋してご紹介させて頂きます。 ありがとうございます。18年ぶりにやっと2回目これました。またお会いしたいです。。。優しい音がする、雫のような音がした。(女性・46) オカリナというものに対する感じ方が大きく変わりました。静かでーというイメージがかなりあったのですが、とても元気よく躍動感にあふれていて、オカリナでこんな曲が!と、とても驚きました。高音がおそろしくきれいで本当に驚きました。(女性・36) こんなすばらしいコンサートありがとうございました。心が豊かになり、幸せな気持ちになりました。いろいろいやな事が多い、悩み多い日が続いておりますが、元気が出ました。今を大事に生きて行く勇気が出てきました。オカリナの温かい何ともいえない素敵な音色で力がわいてきました。ありがとうありがとう。今日の日を忘れないありがとう。(女性) いつも素敵なオカリナの音色をありがとうございます。心と耳に体に響き渡り、とてもおだやかな気持ちになり、本来の自分を見直す事もでき、いつもとても素敵な時をありがとうございます。。オカリナ吹きたいです。(女性・33) 今回初めてコンサートに来ました。オカリナの音色の中に水の雫を聞き、風の音を聞き、小鳥の声、、自然の音をたくさん感じました。心がとてもいやされました。林の中で、山奥で、自然の中でずっと聞いていたくなりました。私の耳元に鈴の音色がたくさん聞こえてきました。すばらしい演奏ありがとうございました。(女性・57) 毎日、育児・家事・仕事に追われ、自分の時間などありません。がんばってもがんばってもダメな時もあり、そんな日々ではありますが、今日は久しぶりにゆっくりと音楽を聴く事ができました。いつもと疲れが違う。CDも買いました。サイン会の券ももらいました。が、4歳の娘が待ってますので、残念ではありますが、次にまた来られるように今日も急いで帰ります。ありがとうございました。(女性・38) オカリナ生活31周年(笑)おめでとうございます!私の場合はちょうど「木道」が発売される前あたりからファンをはじめたので、今年でちょうど15年くらいになります。早いものですね。最初に好きだったのは「黄河文明讃歌」。遠い昔に思いを馳せるような伸びやかな音が好きでした。それから15年、私の青春は宗次郎さんの曲とともにあったように思います。曲を聴くと、そのアルバムが発売された年の出来事を思い出します。そして「Ocarina Wind Family」がすごく気に入ったので、今回初めて同じツアーに2度参加!なのです。やはり、何度聴いてもサイコーです!!去年の夏は「Ocarina Wind Family」を持参して知床に行ったくらいです。知床遊覧船に乗りながらずっと聴いてました。…でもやっぱり冬のイメージかな??それと、映画『THE WINDS OF GOD』の音楽を担当されるとの事で驚きました。なんと今日ちょうど『THE WINDS OF GOD』の舞台版チケットを手元に持っていた状態だったので。映画も楽しみにしていたのですが、宗次郎さんの音楽を聴けるならもっともっと楽しみ!!です。早くテーマ曲を聴いてみたいです。ー最後に、私の友人に宗次郎さんのCDをすすめたところ、「天空のオリオン」をとても気に入ってくれまして、先日、彼女の結婚式で彼女が両親への感謝の手紙を読む場面で「天空のオリオン」を使っていたのです!!大切な場面でこの曲を使ってくれた事がとても嬉しかったですし、やはり宗次郎さんの曲が心にとどいたんだなぁと思い、感激もひとしおでした。これからもきっと宗次郎さんの曲に何度も感動させられるのだろうと思いますし、それを楽しみにしています。いつも素晴らしい曲をありがとうございます。(女性・26) とっても気持ちよかったです!最近心が少し疲れていたのかな?いっぱいリフレッシュできました。ありがとうございました。また是非来たいです。(女性・41) 光の演出、音楽、アロマを受けているようでした。トークも上手で楽しいひとときでした。(女性・32) 自然の雄大さが心に響き渡り、今、自然が少なくなりつつある中、いかに自然が生きる上で大事であるか曲を通して感じられました。(女性・63) 今回、曲目に「思い出の空」がありました。広島の原爆60周年にちなんだ曲目と聞きましたが、知りませんでした。私は広島出身なので、本日、この曲を聴いて嬉しく思いました。各地のテーマ曲にちなんだ曲をつくられているそうですが、是非日本三景及び世界遺産でもある「宮島」にちなんだ曲の作成もお願いします。(男性・49) 昨日は沖縄の慰霊の日でしたが、61年前の大きな悲劇を乗り越えた沖縄の方々のたくましさ、明るさを宗次郎さんだったらどのように表現されるのか聞いてみたいと思いました。(女性・53) やっぱりオカリナは素晴らしい、小さなオカリナは他の楽器に負けず素晴らしい。 素敵なコンサートありがとう。思ったより体中に染み渡る音楽で感心しました。自然をテーマに作曲されている様子が聞いている人に伝わってきます。(女性・63) 貴方の笛は魔術師。癒しの曲、水心でこの劇場で私を眠りの国に誘う!ただ素晴らしい。癒しの曲をありがとう。作務衣姿宗次郎はなんとなく田舎臭い感じでしたが、今日の白の衣装とても清潔感があっていい感じです。(女性) 作務衣姿というのは宗次郎がコンサートで着用したことはないんです。どなたかと勘違いでしょうか? オカリナをはじめて一年です、なかなか小鳥の音は出ないけど、私もいつかは…と。宗次郎さんの音色を初めて生で聞きました。心震えて最高です!目を瞑ると自然の風・空・雲・鳥たちが私のまわりにあらわれる♪(女性・56) 最高。自然に涙が出ていました。(女性・57) 全曲オリジナルとプログラムにあり、うれしくなりました。ゆっくりした曲やソロの曲は感動がこみ上げ、また締め付けられるくらい、、涙腺ゆるみそうです。 後半は特に良かった。何度来ても感激、涙、涙です。(女性・62) アットホームな感じがとてもよかったです。宗次郎さんのトークがとてもおもしろかったです。(女性・35) 宗次郎さんのオリジナル曲はどれも最高です。コンサートに来る旅に新たな感激があります。もう15年も通いつめていますが、いつにもまして今回は感動的でした。(女性・46) ウッドベースを使っているのがとてもよかったです。シンセ以外アコースティックなところが気に入りました。さらに、映像を使ってステージにするとまた感動が深まるのではないかと思います、いつもコンサートに来て思っています。ご検討ください。 じつは、前回のツアー「オカリナ・エチュードコレクションーリクエストー」で使用していました!ツアー毎に舞台演出をプランニングしていて、今回のツアーでは使用しませんでしたが、使用するツアーも今後必ずありますので、そのときには是非ご来場ください。 明日へのエネルギーをいただきました。ありがとうございました。(男性・29) 素晴らしかったです。とても感動しました。私もオカリナを少しやってますが、宗次郎はヴィブラートとか音がとてもなめらかで素敵な音色でした、とても勉強になりました。素晴らしい時間をありがとうございます。(女性・18) SOWF会員として初めてのコンサートでしたが、とても楽しませて頂きました、このコンサートツアーは3回目、オリジナルだけのコンサートツアーでとても好きでした。8月のサントラも楽しみにしています。(女性・33) とても感動し、いやされました。是非また、大宮ソニックでコンサートしてください。夢という曲とてもよかったです。(女性・32) |
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2006年6月23日(金)
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宗次郎フォト日記更新しました |
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遅くなりましたが宗次郎自身による「宗次郎フォト日記」を更新致しました。是非ご覧ください。 明日は大宮ソニックシティでコンサートです。ロビーCD販売コーナーでは、8月に発売予定の『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』サウンドトラックCDの予約も受け付けております。ご来場の方でCD購入をご希望の方は是非ご利用ください。そして、今回も終演後は、会場にて商品ご購入者対象のサイン会を行います。17日の神奈川県民ホール同様、たいへん混雑が予想されますので、サイン会参加ご希望の方はお早めに「サイン会参加券」をゲットしてくださいね。 |
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2006年6月22日(木)
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6月17日(土)神奈川県民ホールのアンケートから |
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コンサート会場では、通常、プログラムやディスコグラフィとともにアンケート用紙を配布し、終演後に感想等をご記入頂いております。というわけで???今回は去る6月17日(土)神奈川県民ホール公演でご記入頂いたアンケートの中から一部抜粋してご紹介致します。 今日は素晴らしい演奏をありがとうございました。宗次郎さんのCDは毎日何かしら聴いていますが、いつも違った感動があり、あきる事はありません、コンサートも何回か行かせて頂いてますが、毎日新鮮で心の中に森の風が吹き抜けて行くような、清々しさが感じられました。今日改めて実感しました。宗次郎さんの楽曲とオカリナは“癒し”のひとことで表してほしくないです。私にとって“イメージ”の旅なのです。各曲すべてイメージが生まれます。まだ行った事の無い知床の風景や野に咲く一輪の花や水のせせらぎ…等、宗次郎さんの音楽を聴きながら色々な情景が浮かびます。だからこそ、演奏の後は心の中がきれいなもの、清らかなものでいっぱいになるのです。ありがとうございました。(女性・46) 宗次郎さんのコンサートは初めてでした。美しい照明、オカリナと他の楽器の素晴らしい音色、そして宗次郎さんのあたたかみのある雰囲気がとても伝わってきて心がいやされました。トークもほのぼのとして楽しかったです。アンコールの曲を聴いたときは体中がジンときて、思い出の空を聴いたときは涙が出ました。まるで大自然の中でオカリナの音色を聴いているかのような雰囲気で感動しました。(女性・34) 心を震わせる音魂は聴くものに希望をいだかせる。一筋の光が見えてくる。「この音を聴いた人は何かを感じてくれるはず」ーそんな思いから紡ぎだされる凛とした響きは気持ちを安定させ安心する。おだやかな心からは見るものすべてが美しく愛おしい。春を待つ喜びがふつふつとわき上がる「春の土」。「ヒロシマ」という重いテーマを小さなオカリナが奏でる時…メッセンジャーとしての力を遺憾なく発揮することのすごさ。あらためて今日のステージで驚きました。 はじめにぎやかな曲でしたが、オカリナの音を聞いたとたん、昔父のいなかに行ったときスケッチした草花を思い出しました。野に咲いてる花や草を一生懸命スケッチしました。「お花屋さんにうってないのに、こんなにきれい!色もきれい。」って思いながら…。けなげだけどきれいだと、とても大切でちっちゃいけど生きてるって強く感じたので、描きました。まるで自然の中で過ごしたようでした。ありがとうございました。(女性・26) 主人もオカリナを作成し、宗次郎さんのCDを聴かせてくれております。車の中ではいつも宗次郎さんの曲が流れ、私の中ではオカリナの音色から癒しを頂いております。これからもたくさんの曲をお聴かせ頂きたいと思います。(女性・63) 平和の話をすることは勇気がいる時代になってきました。こういうコンサートの中で、広島・平和の話を聞けてすごくうれしかったです。(男性・55) 今、オカリナ2本とギターの3人で練習していますが、パーカッションがあることでこんなに楽しくなるんですね。(女性・55) 宗次郎さんのオカリナの音、そして宗次郎さんが歌う音楽は聞くたびに深く心に伝わってくるものが味わい深くなっていきます。言葉では伝えられないものがじんわりと私の心に語りかけてくる感じです。(女性・25) 2時間半の時間を感じないくらい素敵なコンサートでした。打楽器もバイオリンもオカリナと響き合ってとてもよかったです。(女性・27) 森にぽつんとひとりたたずんでいると、風に乗り、宗次郎さんの音が乗ってくるというイメージ通りたいへ良かった。また、力強い曲も宗次郎さんらしさがありとても良かった。マイナーよりメジャーの曲でできている曲の方が自然にぴったり合うと思った。(男性・58) 心が洗われるような音色に感動しました。初めて聞く曲もたくさんあり、本当に来てよかったと思ったと思いました。これからもお体に気をつけ、良い曲をたくさん作ってください。(女性・26) 透明感のあるオカリナの音色はいつ聞いても心が洗われます。最近、仕事・育児・家事と現実の生活で疲れていたのでいやされに来ました。自然の中に自分がいるようで同化していく不思議なものを感じました。ありがとうございました。(女性) すばらし音色ですね。CDで聴いたときよりナマはもっと素晴らしかったです。私もオカリナを習って数年経ちましたが、少し力を与えられた感じがします。宗次郎さんの音色に0.1歩でも近づけるようがんばってみようと思いました。(男性・66) ”春の土”をコンサートで聴くと、いつもなぜか「お母さん」という言葉が頭に浮かびます。(男性・39) ガンを煩っている母が宗次郎さんの大ファンで、一人でも行きたいというので今回休みをとってつきそいとして参りました。しかし、宗次郎さんの音楽に初めてふれて、母が聴きたいと願う気持ちが初めてわかりました。オカリナはとても澄んだ純粋な音色で、心が洗われるようで、とても感銘を受けました。本当にありがとうございました。(女性・28) 宗次郎さんの美しい音楽を聴いていたら田舎の父母の声を聞きたくなりました。家に帰ったらさっそくTELします。(女性・55) 気持ちよく眠れました!(男性・42) |
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2006年6月20日(火)
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NHK総合テレビ「ゆうどきネットワーク」ロケ |
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今日は7月3日(月)に放送予定のNHK総合「ゆうどきネットワーク」のロケで、栃木県佐野市(旧田沼町)を訪問。30年前に宗次郎が練習に明け暮れた飛駒の旧家や、オカリナ演奏・製作を学んだ師・火山久氏の工房跡など、宗次郎の修業時代を辿るロケでもありました。番組は宗次郎ファン必見の内容になること間違い無し!ご期待ください。 (写真は、宗次郎がオカリナのための曲として初めて作曲した「夜の森から」の創造の地『飛駒』から)
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2006年6月19日(月)
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NHKラジオ『こんにちは!80ちゃんです』
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今日はNHKラジオ『こんにちは!80ちゃんです』の公開生放送がありました。宗次郎のふるさとでもある”群馬県”館林花菖蒲園からの中継ということもあり、番組放送時には地元のみなさまが大勢お集まりくださいました。放送は午前11:30から11:50。アナウンサーの金井さんと望月さんのさすがプロといった感じの進行のもと、あっというまの20分間でした。夕日を見に行った少年時代の話や、ここつつじヶ岡公園でのアルバイトの話、ギターの弾き語りをしていた話など、地元館林ならではの話題で盛り上がっておりましたよ。
(写真は本番時の様子)
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2006年6月17日(土)
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神奈川県民ホールでコンサート&サイン会
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今日は2年ぶりに神奈川県民ホールでのコンサート。とてもたいへん大勢のお客様にお集まり頂き、ありがとうございました。 終演後はこちらでもご案内させて頂いた『サイン会』を行いました。なんと400人以上のファンの皆様がサイン会に参加!通路を使用しての特設サイン会場は熱気ムンムンでとてもあつかったですが、みなさまのエネルギーを頂いて宗次郎もエネルギーを充電!?24日の大宮ソニックでもサイン会を行います。ご期待ください。 (写真はサイン会の様子)
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2006年6月15日(木)
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オリジナル・サウンドトラック『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』発売決定!
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今井雅之さんが主演・監督・原作・脚本をつとめる映画『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』が8月より全国で順次ロードショー。それに合わせてユニバーサルミュージックより、同映画のオリジナル・サウンドトラックCD『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』の発売が決定致しました!発売日は2006年8月9日の予定。
この映画の監督であり、主演でもある今井雅之さんは昔からの宗次郎のファンということをお伺いし、是非宗次郎の曲を使いたいとの希望をお持ちだったことがきっかけで、同映画のタイトルテーマ曲を宗次郎が作らせて頂く運びとなりました。その名もズバリ「THE WINDS OF GOD」!今ここでお聞かせすることができないのが残念ですが、映画のイメージそのままに、壮大な楽曲に仕上がっております。ちなみに一度だけコンサートで披露したことがありますよ。また、このサウンドトラックCDは、映画の中で随所に使用されている宗次郎の楽曲をメインに収録した形のアルバムになっております。今作で初めてお披露目する曲は、もちろん「THE WINDS OF GOD」、加えてもう1曲「慈悲のこころ」があります。この曲は2002年NHKテレビ「土門拳の世界を奏でる七人のアーティスト」で初めて演奏したオカリナのソロ曲で、トータルタイムは5分にも及ぶ渾身の1曲でもあります。またアルバム最後の曲「ゆらゆら」は風味堂さんの演奏による映画のエンディングテーマ曲です。 説明が遅れましたが、肝心の映画『THE WINDS OF GOD-KAMIKAZE-』は、長年今井雅之さんが舞台で演じてこられた名作舞台の集大成的作品です。試写会で拝見させて頂きましたが、とても素晴らしい作品でした。内容については是非とも映画館まで足を運んで頂き、その目でご確認を! |
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2006年6月11日(日)
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岸和田市立浪切ホールでコンサート
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今日は「岸和田だんじり祭」で有名な岸和田市内にある岸和田市立浪切ホールでコンサートがありました。関西空港から車で20分くらいの距離にある、とても近代的な外観をしたホールです。ちなみに大型ショッピングモールとも隣接していて、ショッピングにも便利。ここ浪切ホールに来させて頂くのは、2003年11月の「オカリナ・エチュードコレクション〜リクエスト〜」ツアーで訪れて以来の2回目です。 コンサートは17時にスタートし、19時10分過ぎに終了。そして終演後にはロビーにて握手会を行いました。たくさんのファンの方々にご参加いただき、ありがとうございました。直接宗次郎と話すことができた方も多かったのではないでしょうか?今後も可能な限りファンの方々と宗次郎が直接接することができる機会を設けたいと思っておりますのでご期待ください!ちなみに17日神奈川県民ホール、24日大宮ソニックシティでのコンサートでも会場にて商品をお買い求め頂いた方を対象にサイン会を予定しております! (写真は舞台袖から見たリハーサル風景)
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2006年6月10日(土)
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NHK教育「親と子のTVスクール」生出演
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今日は、NHK教育テレビ「親と子のTVスクール」に生出演致しました。場所は、先日もロケでお伺いした埼玉・春野小学校。昨日梅雨入り宣言されたばかりでしたが、朝からとてもいい天気で一安心。番組は午前10時からの生放送ですので、7時過ぎには学校に到着し、そのままリハーサルへ。少し休憩の後すぐに本番へ突入。。。。テレビの生放送はとってもタイトです。いざ番組がスタートすると、麻木さん、あさりどさんたちのさすが!と思える司会進行のもと、あっと言う間に番組は終了。宗次郎も麻木さんとのトークやオカリナ演奏の他、ギャラリーの子供たちにドレミのレッスンをしたり、ストレッチマンに伝授????された「ストレッチたいそう」をしたりと、普段とは違った一面が垣間見れたのではないでしょうか?何はともあれ無事生放送も終了し、スタッフのみなさんも一安心。出演者、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。 そして明日は大阪・岸和田市立浪切ホールでコンサート。 (写真は会場に集まった子供たちに指導しているところ)
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